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09.20
Sun

パトリスルコントの最新作DVDで見ました。




あらすじ:
1912年、初老の実業家カール・ホフマイスタ―の屋敷に、個人秘書として若く美しく、才気にあふれた青年フレドリックがやってくる。カールの若き妻ロットは、裕福で優しい夫や可愛い息子にも恵まれていたが、孤独を抱えており、フレドリックにひかれていく。ひとつ屋根の下で暮らすうち、フレドリックもまたロットにひかれるが、許されない恋であることから、2人はその思いを口にすることはなかった。しかし、フレドリックが南米に転勤することになり、それをきっかけに2人は胸にしまっていた互いの気持ちを告白。2年後にフレドリックが戻るまで、変わらぬ愛を誓うが……。(映画.com引用)


予告や話のあらすじを読んだ感じだと、若妻が誘惑するのかと思いきやそんなことではなかったですね。


ネタバレ含んだ感想は、追記で。





たしかに自分の趣味に付き合ってくれない夫はさみしいと思うけど、
だからって自分を救ってくれた夫を気持ちだけでも裏切って、ほかの男を好きになるのはなー。

旦那さんが奥さんを愛してるし、奥さんもそれは感じてるから、
裏切り行為はしないし思いを伝えることもしなかったんだろうけど。。

なんか煮え切らない感じが、、モヤモヤ。


フレドリックも若さからか自信たっぷりだし、ガンガン来るし落ち着けよ!って感じでw
でも雨の日のシーンはよかったなww手握られて、息吹きかけられて、あっためられたい←

最初の視点は、フレドリック。
離れ離れになってからは、ロットの視点になるのも良かった。
あえない間のフレドリックが一度も出てこないのが良い。

想像させるところは、やっぱりフランス映画って感じですね。


そしていいところで映画が終わるのも、、気になるー!
でも、ない方が良いよね、あれは、うん。



不倫物だけど、純愛を出したかったんだろうな。

あそこまで引っ張られると、結ばれたら終わっちゃいそうじゃない?w




あと、不満点で言うと、奥さんの孤独がわかりづらかった。
私が好きな「髪結いの亭主」はお互いマチルドの出会う前の半生は描かれてないけど、
闇を抱えた人なのかなって思えたし、最後の選択も私は素晴らしいと思えた。
2人だけの世界で、お互いじゃなきゃダメな感じ。あの感じが好きだったな。


あとに何本かパトリスルコントの映画をみたのに、
結局あまり覚えてなくて、髪結いの亭主が好きなだけなのかも。
飛び抜けて好きなので気になって何本か借りたんだけど、
あの監督の作品が好きなんじゃなくて、髪結いの亭主が好きなだけかなー。

この作品は、好きな映画には入らなかった。

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